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本日の様子(3月12日)

 3学期45日目、第41回卒業証書授与式を執り行いました。3年生の保護者の皆様、本日は誠におめでとうございました。また、ご参加いただきました保護者の皆様ありがとうございました。今年度は、感染症対策のため学年を二つに分けての実施となりましたが、どちらの卒業式も厳粛な式となりました。3年間の成長の姿を改めて保護者に示すとともに、感謝をその姿で表す様子が大変よく伝わってきました。我が子の成長の姿に涙する保護者や、この3年間を振り返り涙する生徒、3年間ともに過ごしてきた教員、それぞれの思いがつまった卒業式は、誰にとっても忘れがたいものになったように感じます。それぞれの式後は、学級の集合写真を撮影したり、学年での集合写真を撮影したりと、記憶だけではなくものとしても一生のこり続けものになりました。撮影後も、最後の最後まで、四中そして仲間を名残惜しく思う生徒たちであふれていました。これからは、それぞれが新たな道を進みます。人生、山あり谷あり、何があるかはわかりません。だからこそ、今この時の一瞬一瞬を大切にし、輝きを放ってほしいと思います。
 3年生の皆さんのこれからの新たな門出を職員一同応援しています。
 今までありがとうございました!
 
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卒業の言葉 3・4組代表 根岸 悠 君

 日差しが段々と柔らかくなり、桜のつぼみも色つき始め、命の躍動する春の訪れを感じる季節となりました。そんな良き季節に、私たち152名はかけがえのない思い出と共に、それぞれの未来に向かって旅立ちます。
 本日は、コロナウイルスが猛威を振るう中、このような立派な卒業式を開催していただきましたこと、卒業生を代表し、心より御礼申し上げます。中学校での楽しい日々の一つひとつがあったのは、様々な方々の支えがあったからこそのものだと改めて実感しました。
 三年前の春、真新しい制服に身を包み、緊張しながらも、これから始まる中学校生活に期待を抱きながら登校した入学式の日を思い出します。一年生のころは、すべてが新鮮でした。
 教科ごとに先生が変わったり、定期テストがあったりなど、小学校とは違う一つひとつのことに触れるたび、中学生になったんだということを実感したことを今でも鮮明に覚えています。
 二年生になり、私たちは「先輩」と呼ばれるようになりました。新たな響きに喜びつつも、お世話委成った先輩のようになれるか不安でした。林間学校では、登山を通して一人では乗り越えられない高い壁も、協力すれば乗り越えられることを感じました。誰かが立ち止まった時にも、仲間が近くで優しい声かけをしていた様子は、みんなに助け合うことの大切さを教えてくれました。
 また、震災学習では、当時の様子や語り部の話などを通して、東日本大震災がこんなにも残酷なことだったんだと知り、衝撃を受けました。平和について学ぶことで、自分がこれからどう生きていくのかを考える良い機会になりました。
 そして2020年の春。三年生の先輩方からバトンを受け継ごうとしている中、新型コロナウイルスの感染による全国一斉休校が突然告げられました。誰も直面したことがない事態に、全員が困惑していたのを今でも覚えています。休校中に一人で勉強をする中で、友人に会えなかったのは、とても辛かったです。当たり前だった普通の学校生活がどれだけ素晴らしいのかと身をもって感じました。
 そして何とか、6月から学校が再開されましたが、様々な行事が中止となり、これからの中学校生活がどうなってしまうか不安でした。その不安が的中し、最後の体育祭や合唱祭、そして修学旅行までもが中止となってしまいました。そんな中、10月に開催されたスポーツ大会は、とても心に残っています。クラスのみんなが戦略を考え、当日には自然と大声で自分のクラスを全力で応援していました。なにも行事ができない中、クラスで団結して勝利に向かって頑張れたことが、とても楽しく、とても良い思い出です。
 こうした数々の思い出を振り返ると、そこにはいつも仲間がいました。部活動も、そんな仲間とのかけがえのない思い出がたくさんあります。入部当初、何もわからなかった僕たちに一から優しく教えてくださった先輩方は、今でも私たちの憧れです。1年後、そんな先輩方が引退し、チームも引っ張っていく役割を背負うことになると、時には仲間と対立することもありました。特に心に残っているのは、二年生の夏に行った駅伝合宿です。 その合宿の最終日の最後のメニューは、約50メートルの急な坂をダッシュで30本走るというものでした。私は10本目ほどで限界だと感じました。しかし、他の中学校の仲間が応援してくれたり、周りの人も全力で取り組んでいたりする姿を見て、自分は諦めずに何本か休んでしまった人もいる中、すべて走り切れたことで、自分の成長を感じることができました。これらの厳しい練習や合宿を乗り越えるうちに、いつしか仲間が心の支えになっていました。喜びや悔しさ・達成感をともに分かち合えた日々は、私を大きく成長させてくれた幸せな日々でした。
 これらの思い出を振り返ってみると、影にはいつも先生がいらっしゃいました。時には厳しく、そして優しく指導をしてくだった先生方、本当にありがとうございました。僕は、数え切れないほど、先生方にご指導していただきました。先生方から教わったことをこれからの人生でも生かしていきたいと思います。
 そして、僕が一番に感謝を伝えたいのは家族です。家族のために一生懸命働き、僕にたくさん応援の言葉をかけてくれた父、いつも寄り添い、優しく見守ってくれた母、そして僕と近い立場で様々なアドバイスをくれ、明るく励ましてくれた兄。今まで、本当にありがとうございました。家族がいなければ、こんなに充実した日々は送れなかったと思います。
 これからも努力を重ね、様々なことに挑戦していきたいと思います。まだまだ迷惑をかけるかもしれませんが、これからもお世話になります。よろしくお願いします。
 そしてこの場にはいない在校生の皆さん、今まで私たちを支えてくれ、また時には力を与えてくれてありがとうございました。これから悩み事も増えてくると思います。ですが、そんな時は、誰でも良いので、相談してみてください。きっとあなたと向き合い、受け止めてくれるはずです。私は、四中生であることを誇りに思っています。桜の花が咲くころ、今度は皆さんが四中の伝統を次へとつないでいく番となります。涙のあとには笑いがあります。みんなで一致団結してがんばってほしいと思います。
 振り返れば、様々な記憶がよみがえる最高の三年間、僕はまだこの学校から離れたくないです。しかし、別れの時間は目前に迫っています。一緒に笑ったり、泣いたり、ふざけあったり、時には叱られたりもした、そんな四中での日々は、どれもかけがえのない宝物です。この中学校での日々を、成長の糧にして、前に進んでいきましょう。
 私たちにたくさんの学びと、思い出をくれた第四中学校、本当にありがとう。そしてさようなら。最後になりましたが、本日、私たちの卒業式にご列席くださいました全ての皆様方のご健康とご多幸をお祈りいたしまして、答辞とさせていただきます。

卒業生代表 3年4組 根岸 悠

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卒業の言葉 1・2組代表 今海雅 君

 校庭の桜のつぼみも膨らみかけ始め、春らしさが感じられるような季節となりました。私たち卒業生、152名は今日の良き日に、この鎌ケ谷市立第四中学校を卒業します。
 本日は、このように卒業式を盛大に挙行していただきありがとうございます。卒業生を代表し心から御礼申し上げます。遠い日のように感じていた中学校卒業の日。刹那(せつな)のごとく日々は過ぎ去り、気づけば今日という日を迎えていました。私たちがここまでこられたのも家族や先生方、そして仲間のおかげだと改めて実感しています。私たち卒業生は、これまでの軌跡(きせき)をたどりながら、これからの人生を歩んでいきたいと思います。
 三年前の春、真新しい制服に身を包み、期待に胸を膨らませて第四中学校に入学しました。違う小学校からやってきた仲間もいたため、教室で初めて見る顔ぶれに不安を抱いたことを今でも覚えています。また、算数が数学に変わったり、定期テストが行われたり、校庭にテニスコートがあったりするなど、第四中学校に入学した当初は、小学校との違いの一つ一つに驚き、新鮮な気持ちで中学校生活が始まりました。
 それから一年が経ち、二年生となった私達は「先輩」と呼ばれるようになりました。最初はそう呼ばれるのに、違和感を覚えながらも、後輩ができ、お手本となれるような生活を心がけるようになりました。職場体験学習では、スーパーマーケットの仕事を体験しました。2日間の体験を通じて、お客様が心地よくお店を利用できるように常に集中して働くことの大変さや、自分の行動一つで、お客様やお店に迷惑を掛けてしまうことの怖さを知ることができました。この経験から、その後の生活においても、自分の行動に対して、今まで以上に責任を持つようになるなど、自分を成長させる良い機会になりました。
 最高学年の三年生になり、中学校生活の集大成として高校入試や修学旅行などに向けて、気持ちを高めようとした矢先、私たちの目の前に新型コロナウイルスという大きな壁が立ちはだかりました。コロナウイルスは私たちから日常を奪い取っていきました。私たちの楽しみだった修学旅行や体育祭。そして、今までの練習の成果を発揮する場であった総合体育大会までもが中止となってしまいました。私は、中止になっていく行事が増えていくたびに頭が真っ白になっていきました。私は先の見えない休校生活を送る中で、日に日に困惑していたのを覚えています。しかし、これも神様の与えた試練だと捉えて、乗り越えていきました。
そうした壁を乗り越える原動力、そして人間として一回りも二回りも成長できたのは部活動のおかげでした。時には仲間と揉めたり、時には喜びを分かち合ったり、苦しい時も、楽しい時も、常に隣には仲間がいました。また、顧問の先生にはたくさん叱られ、たくさん支えてもらいました。私は周りの人たちにとても支えられているのだなと実感しました。
 そんな中学校生活の中でも、やはり一番の宝は、仲間の存在です。ある一人の政治家は言いました。「真の友情はゆっくり成長する植物である。友情と呼ぶにふさわしいところまで成長するには、度重なる危機にも耐え抜かなければならない。」私たちはまた芽を出し始めたに過ぎません。しかし、必ずこれから来る危機を仲間と乗り越え、この芽を成長させてみせます。私たちは仲間を信じ、協力することを学びました。
 仲間に加え、中学校での生活では、1・2年生の後輩のみんなにも大きく支えられました。在校生のみなさん。今日この場にはいませんが、3年生を送る会では、映像での発表では、画面を通して、みなさんの感謝の気持ちが伝わってきました。ありがとうございました。現在、新型コロナウイルスにより、先の見えない状況となっています。これから先、どのようになるのか誰も分かりません。しかし、中学校卒業までは長いようで、とても短いです。後悔をすることのないよう、日々の生活に全力で臨んでください。辛いとき、苦しいときは、周りの友達や先生方に相談してみましょう。きっとみなさんの大きな力になってくれるはずです。
そして日々、優しく接してくださったり、導いてくださったりした先生方、本当にお世話になりました。先生方のかけてくださった言葉は私たちの心の支えとなりました。本当にありがとうございました。
 そして何よりも、いつも僕たちのことを支えてくださった両親。父は、私のささいな相談にも耳を傾けてくれました。そして母は、私が部活動でクタクタになり、帰ってきたときや、受験勉強で切羽詰まっていたときも毎日温かい食事を用意してくれました。義務教育を終える今日のこの日まで、私たちを大切に育てていただき、本当にありがとうございました。これからは少しずつ自立していき、恩返しができるように私たちも努力していきます。
 別れの時が近づいてきました。中学校三年間、同じ日々を過ごし、たくさんの思い出を作った仲間達とも、この後、校門を出ればそれぞれの道を歩んでいきます。どんなに時が流れようともこの四中で結ばれた絆は強く結ばれ続きます。明日に向かってまた一歩ずつ歩んでいきましょう。最後になりましたが、鎌ケ谷市立第四中学校のますますの発展をお祈りして答辞といたします。

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本日の様子(3月11日)

 3学期44日目、ついに卒業式が明日となってきました。今日は最後の学年集会を行いました。3年生の先生方からの話や、先生方が必死に練習したダンス、そして誰しも笑顔になれた劇。これまでともに過ごしてきた先生方が、祝福を込めて生徒に表現していました。先生方の話には、涙する生徒も多く見られ、先生方と生徒たちの絆を感じる場面がありました。また、ダンスは本番ぎりぎりまで先生方が袖で練習するなど、先生方の思いがこもったものになりました。劇では、杉先生がネコ型ロボットに扮し登場した場面では、会場が笑いの渦に包まれました。明日の卒業式に向けて、先生方と生徒たちが一致団結したように感じました。明日の卒業式は、一人一人悔いが残らぬよう全うしましょう!

 最後の写真は、3年生の衛生委員会が3年間おいしい給食を配膳してくれていた配膳員さんたちにお礼のメッセージを渡しているところです。今までお世話になった先生たちだけではなく、陰で支えてくれた人にこうして感謝を伝えられることは大変素晴らしいことです。
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本日の様子(3月10日)

 3学期43日目、今日は卒業証書授与式の予行練習でした。2学級ずつ二回に分けて予行も実施をしました。予行練習でしたが、感動!感動!感動!でした。本番は、どのような姿を見せてくれるのだろうと思うととても楽しみに思います。ぜひ、お子様の最後の勇姿をご覧ください。
 写真は下校する3年生の姿です。学校に来るのも「あと2日」。使い慣れた通学路もあと2日でお別れです。毎日同じことになってしまいますが、あと2日仲間とともに一瞬を大切に過ごしていきましょう!
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本日の様子(3月9日)3年生を送る会 〜その1〜

 3学期42日目、今日は3年生を送る会を実施しました。
 感染症対策のため、全学年体育館での実施はできませんでしたが、各学年準備をしてきたものを動画中心に発表しました。生徒会中心に、会の運営を行い、今年度の3年生を送る会のテーマ「一心同体 〜距離はとっても 心は密で〜」を実現するためにつくられてきました。3年生は体育館、1・2年生は教室での実施となりましたが、生徒会の掲げたとおり、距離はあるはずなのに心が通じ合い、心があたたかくなるようなものとなりました。
 1・2年生の発表では、3年生へ感謝を込めたメッセージが多くありました。また、装飾としてメッセージカードや、2年生が折り鶴で作成した「感謝」のパネルなど、体育館内も華やかになっていました。生徒会の劇や、部活動の後輩からのメッセージなどの動画も流され、特に、3年生の1年生の頃からの写真が流れると、感極まる姿があったようにも感じます。また、最後には3年生からお礼を込めた発表もあり、「四中魂の火」ということで部活動ごとに聖火リレー形式で後輩たちへの感謝のメッセージが流れました。さらに、3年生一人一人からのメッセージもあり、1・2年生は食い入るように3年生の姿を見ていました。在校生と卒業生、特に今年は卒業式に在校生が参加できないことから、今日が感謝を伝える大舞台となりました。お互いに感謝の伝わるものとなり、また一つ一人一人の成長が期待できそうです。在校生は「あと2日」、先輩たちとの時間を大切にしていきましょう。
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3年生を送る会 〜その2〜

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3年生を送る会 〜その3〜

その3
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3年生校外学習〜その1〜

3学期41日目、今日は3年生の校外学習日でした。
今年1年間、各行事が中止になり我慢に我慢を重ね続けた3年生。本来行事から得るはずであった数多くの思い出の1ページが失われました。しかし、今回の校外学習での3年生からは、かけがえのない笑顔を見せてもらいました。仲間たちと楽しく過ごす姿、一瞬一瞬を楽しもうとする姿、中学校での残された日々を全うしようとする姿が見えたように感じます。あと4日で卒業です。教室で仲間と長い時間過ごせるのはあと3日。あと1日は卒業式です。今日得た絆や友情を、またあと4日間でさらに深め、2学級ずつの卒業式になりますが、それぞれが最高の形で締めくくれるようにしてほしいと思います。明日は、送る会です。1・2年生が一生懸命準備してきました。3年生の皆さん、思う存分楽しんでください!
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3年生校外学習〜その2〜

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3年生校外学習〜その3〜

その3
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3年生校外学習 様子

雨天で乗り物が休止しているものもあるようですが、施設内を堪能しています。
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3年生校外学習

あいにくの天候となりましたが、3年生が校外学習に出発しました。天候とは逆に生徒たちの表情は、晴れやかでした。楽しんできてください!
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本日の様子(3月5日)

 3学期40日目、いつの間にか3学期も40日を経過しました。時が過ぎるのは早いものです。今日は、3年生の公立入試の発表でした。進路が決まりいよいよ卒業式まで1週間となりました。月曜日には校外学習へと行く予定です。3年間過ごした仲間とかけがえのないの思い出をつくってきてください。
 1年生では、23日に予定している校外学習のバス座席を決めていました。表情からは、楽しみにしている様子が大変よく伝わってきました。2年生では、3学期の振り返りと、学年末テストの個票の返却を行っていました。真剣に振り返る姿があり、あと1ヶ月で最高学年となる心意気が感じられます。1・2年生も3年生と過ごす時間があと1週間になるので、3年生の姿を目に焼き付けてほしいと思います。

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本日の様子(3月4日)

 3学期39日目、3年生の中学校生活も残り今日を除いてあと6日となりました。刻一刻と卒業が迫っています。残された日々を大切にしてください。
 今日から3年生は卒業式練習を開始しました。本番同様に2クラスずつの練習としています。座礼立礼などの礼法指導中心に、限られた時間の中で行っていました。練習の様子を見ていると、やはり、3年生は「すごい」と感服しました。この1年学校の顔として、そして学校を背負ってきたものとして大変立派な姿がありました。これから、さらに練習を重ね今よりもさらに素晴らしい姿を卒業式当時は魅せてくれるのだろうと思うと、別れの悲しみもありますが、期待も大きくなりました。1・2年生がその姿を見ることができないのは残念ですが、HPの写真を通して3年生の真剣な様子を感じてもらえると嬉しいです。
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本日の様子(3月3日)

 3学期38日目、令和3年3月3日と3が3つ並ぶ少し特別な雛祭りです。
 今日は、3年生が3年間お世話になった学び舎のために全員で奉仕作業です。校庭の雑草処理や花壇には花を植えてくれました。雑草がなくなりきれいになった校庭、花壇には色とりどりの花が並び、学校がさらに明るくなりました。3年生の皆さんありがとうございました。
 ハート型に並べられた花壇もあります。1・2年生の皆さんは探してみてください。
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本日の様子(3月2日)

 3学期37日目、各学年導入されたクロームブック(PC)を利用した授業が目立ってきました。若草学級では、梨やりんごの生産量、人口や面積を調べていました。梨の生産量1位が千葉県であることや2番目、3番目についても調べていました。初めて知ることも多かったようで学びが多くあったように感じます。その他の授業でも、多く活用されており、理科の授業や体育の授業ではダンスの発表を録画したものを振り返りとして全体で鑑賞していました。3年生は、校外学習で行く予定になっている富士急ハイランドの施設について調べていました。
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本日の様子(3月1日)

 3学期36日目、今日から3月になりました。今年度最後の月となります。どの学年もまとめの学期として、来年度のスタートに備えられるようなものにしていきたいです。また、今日は春らしい暖かな一日となりました。明日は、低気圧の影響により天候が荒れる可能性があるようなので、十分注意し登下校をしてください。
 今日は、全校委員会を実施しました。先月で3年生の活動は終了となり、今日の委員会は1・2年生のみの活動となりました。3年生の皆さんは、今までありがとうございました。2年生の委員長たちも委員長就任から数ヶ月たち、委員長らしいさが出てきたように感じます。先月の反省や今月の活動内容を確認し、今年度最後となる3月の委員会の役割へ意欲を高めていました。
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本日の様子(2月26日)

 3学期35日目、2月最後の登校日となりました。3年生は、公立入試後はじめての登校となりました。皆、入試が終わって安堵の表情でした。また、3年生に話を聞くと、「やるだけのことはやった」という声が多く聞けました。お疲れ様でした。
 今日は、先日導入された一人一台のクロームブックを使用し、授業評価アンケートを実施しました。授業などでも使用頻度が高まってきており、生徒たちも少しずつ使用するのに慣れてきたと思います。また、昨日はクロームブックと大型モニターを使用し、全校で自転車に関する話をしました。交通ルールを厳守するということはもちろんのこと、「道理的責任」についても考えました。全校が、そして地域の方が安全に過ごせるようにしていきたいと思います。
 最後に、今月限りで学習サポーターが勤務終了となります。二名(市川先生、中村先生)の先生方が、約半年間授業の少人数指導や放課後の学習ルームの運営に携わってくれていました。今までありがとうございました。(写真9 市川先生)
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本日の様子(2月25日)

 3学期34日目、今日は公立入試2日目、1・2年生は学年末テスト2日目となりました。3年生の皆さんは入試お疲れ様でした。いつもと違う環境でのテストは、心身ともに疲労を感じていると思います。人事は尽くしたので、あとは天命を待ちましょう。進路決定している3年生は、今日も奉仕活動に取り組んでいました。図書室内の整理整頓や、ワックスがけ等とても一生懸命に取り組んでいました。ありがとうございました。1・2年生も昨日と合わせ、7教科のテストが終わり安堵の様子でした。明日で、2月の登校も最終となります。早いものです。もう三月です。3月になると、3年生が学校に来るのもあと10日です。一日一日を大切にしていきましょう。
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