今年度末も残りわずかになりました。しっかりと学年のまとめをして進級に備えましょう!

明日は何の日? 2/21

2月21日 国際母語デー
 教育・科学・文化の発展と推進を目的とした専門機関である国際連合教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)が1999年(平成11年)11月に制定。翌2000年(平成12年)から実施。国際デーの一つ。英語表記は「International Mother Language Day」。日本語では「国際母語の日」とも表記される。言語と文化の多様性、多言語の使用、母語の尊重を推進することが目的。1952年(昭和27年)のこの日、当時パキスタンの一部であったバングラデシュの首都ダッカで、パキスタンの国語統一政策に対し、自分たちの母語であるベンガル語を公用語として認めるよう要求するデモが行われた。デモが激化する中で警官隊が発砲し、デモ参加者に死者が出たことから、バングラデシュではこの日を独立運動の中の重要な事件の一つとして「言語運動記念日」としていた。「国際母語デー」はこの記念日にちなんだものである。

下校

 月曜日は、全学年5時間授業で、2時45分下校です。みんな元気にあいさつをして下校しました。
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4−4体育

 4年4組の子どもたちが、体育の授業でハンドボールを行っていました。チームで作戦を考えて、試合をしていました。
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1−2国語

 1年2組の女子5名がインタビューをしに、校長室にきました。「好きな給食は?」などの質問をして教室に戻りました。
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業間休み

 バスケットコートでは、5年生男子がバスケットボールで楽しんでいました。
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マスク着用に関する厚生労働省のパンフレット

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厚生労働省と文部科学省から2月10日にだされたパンフレット及び通知文が届きましたので紹介します。

抜粋です。
《マスクの扱いについて》・・厚生労働省
現在:屋外では原則不要、屋内では原則着用
3月13日から(学校は4月1日から)個人の判断が基本
《卒業式のマスクの取り扱いについて》・・文部科学省
・児童及び職員は、式典全体を通してマスクを外すことを基本とする。
・国歌・校歌や合唱、「呼びかけ」を実施する際は、マスク着用など一定の感染対策をとること。
・保護者に対しては、マスクの着用を求める。

※学校の細かい対応については、職員会議で共通理解した上で、案内したいと思います。

1−2凧あげ

 1年2組の子どもたちが、朝学習の時間に、校庭で凧あげをしていました。今日の風は、時折強く吹いていますが、凧がよくあがる強さでした。みんな笑顔いっぱいでした。
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明日は何の日? 2/20

2月20日 旅券の日
 1878年(明治11年)のこの日、「海外旅券規則」が外務省布達第1号として制定され、「旅券」という用語が日本の法令上初めて使用された。それまでは、「海外行御印章」「海外行免状」と呼んでいた。これを記念して120周年にあたる1998年(平成10年)に外務省が制定。旅券(パスポート、passport)は、国際移動する場合に原則必要なものであり、申請者の「渡航を認め」「国籍を有することを証明」し、渡航先の国家に対して「人身保護を要請する」書類である。査証(ビザ、visa)は、渡航予定国の政府による入国推薦状であり、パスポートに記入ないし貼付される。パスポートは、主権国家の中央政府が、特定の国民一人に対して発行する公的書類であり、「最も国際的通用度の高い身分証明書」である。
 普通選挙の日
 1928年(昭和3年)のこの日、衆議院議員総選挙において日本で初めて「普通選挙」が実施された。成年男子による普通選挙を規定する法律「普通選挙法」は、1925年(大正14年)5月5日、加藤高明内閣によって制定された。これにより、財産(納税額)に関係なく、すべての成年男性に選挙権が与えられた。女性も参加した完全な普通選挙が実施されるようになったのは1946年(昭和21年)4月10日、戦後初の衆議院議員総選挙からである。この選挙の結果、日本初の女性議員39名が誕生した。

今日は何の日? 2/19

2月19日 雨水
 「雨水(うすい)」は、「二十四節気」の一つで第2番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が330度のとき。「雨水」の日付は、近年では2月18日または2月19日であり、年によって異なる。2023年(令和5年)は2月19日(日)である。「雨水」の一つ前の節気は「立春」(2月4日頃)、一つ後の節気は「啓蟄」(3月6日頃)。「雨水」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「啓蟄」前日までである。西洋占星術では「雨水」が双魚宮(そうぎょきゅう:うお座)の始まりとなる。雪や氷が解けて水となり、雪に代わって雨が降り始める頃という意味で「雨水」とされる。実際は積雪のピークであるが、この時節から寒さが峠を越え、暖かくなり始めると見ることもできる。植物の草や木も芽を出し始め、日ごとに春を感じさせる。また、春一番が吹き、鶯(ウグイス)の鳴き声が聞こえ始める地域もある。江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」と記されている。江戸時代の商家では「雨水」からひな人形を飾ると良縁に恵まれると言われ、農家では昔から「雨水」を農耕の準備を始める目安としてきた。

 万国郵便連合加盟記念日 
 1877年(明治10年)のこの日、日本が郵便に関する国際機関・万国郵便連合(Universal Postal Union:UPU)に加盟した。万国郵便連合ができたのは1874年(明治7年)10月9日で、万国郵便条約によって設立された。日本は独立国としては世界で23番目、アジアでは最初に加盟した。第二次世界大戦中は一度脱退し、1948年(昭和23年)6月1日に再加盟した。万国郵便連合は、郵便業務の効果的運営によって諸国間の通信連絡を増進し、文化、社会及び経済の分野における国際協力に寄与することを目的とする。万国郵便連合の設立により、地球上のほぼ全ての地域から固定料金に近い形で郵便物を送ることができ、国際郵便、国内郵便がともに同様に扱われるようになった。

3−3書き初め表彰

 冬休みの宿題で取り組んだ書き初めの作品を県の展覧会に出品した結果が返却され、各自賞状が渡されました。特別賞以外は、各担任から渡されました。
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3−2フッ化物洗口

 毎週金曜日の朝は、フッ化物洗口です。子どもたちは、虫歯予防のため、しっかりと行っています。
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今日は何の日? 2/18

2月18日 嫌煙運動の日
 1978年(昭和53年)のこの日、東京・四谷で約40名の有志が集まり、「嫌煙権確立をめざす人びとの会」が設立された。既に札幌市に「非喫煙者を守る会」があったが、「日照権」(建築物の日当たりを確保する権利)をヒントにして作られた「嫌煙権」という新語で嫌煙運動をアピールした。当時の日本では嫌煙運動はほとんど行われておらず、この会の設立により本格的な嫌煙運動が始まった。嫌煙権という言葉も耳新しく、多くのマスコミがこの集会を報道、一気に嫌煙運動が盛り上がっていった。新幹線「ひかり」に禁煙車両が導入されるなど、嫌煙運動は成果を見せた。その後、2017年(平成29年)3月4日のダイヤ改正で、東海道新幹線の定期列車「のぞみ」と「ひかり」の車両すべてがN700系「N700A」タイプになり、臨時列車を除き、「のぞみ」と「ひかり」から喫煙車両が消えた。全席禁煙となったが、その代わりに喫煙ルームが設けられている。また、喫煙に対する社会的認識が進み、健康増進法施行やタバコ規制枠組み条約発効などから、病院・役所・学校施設・駅などの公共施設や、百貨店・飲食店・娯楽遊戯店などにおいても禁煙や分煙が取り組まれている。関連する記念日として、5月31日は世界保健機関(WHO)が制定した国際デーの「世界禁煙デー」となっている。

 エアメールの日
 1911年(明治44年)のこの日、インドで飛行機によって世界で初めて郵便物が運ばれた。アラーハーバードで開かれていた博覧会のアトラクションとして、会場から約9km離れたナイーニまで約6500通の手紙やハガキが運ばれた。飛行は13分間、聖なる大河ヤムナー川を飛び越え、ナイーニの郵便局に無事届けられた。その後は、列車など通常の手段を使って配達された。飛行機はハンバー・ソマー複葉機で、骨組みに羽布張り、パイロットはむき出しであった。この歴史的なイベントから50周年を記念して1961年(昭和36年)2月18日に発行された記念切手にハンバー・ソマー機の勇姿が描かれている。世界初の定期的な、飛行機による郵便の航空扱いの営業は、1918年(大正7年)5月15日に米国郵政省(後のアメリカ合衆国郵便公社)がワシントンD.C.とニューヨーク市の間で、フィラデルフィア経由で実施したものだった。

 冥王(めいおう)星の日
 1930年(昭和5年)のこの日、アメリカ・ローウェル天文台の天文学者クライド・トンボー(1906〜1997年)が太陽系第9惑星「冥王星」を発見した。トンボーは1月23日と1月29日に撮影した写真の比較研究から、動きのある惑星「冥王星」を発見した。これによりトンボーは一躍時の人となった。内側の天王(てんのう)星の運行の乱れからもう1つの惑星、即ち太陽系の一番外側の惑星の存在は予言されていたが、予想を遥かに下回る15等星という暗さのため、冥王星の発見が遅くなった。その暗さから、ギリシア神話の冥府の神ハデスの呼称から「プルート(Pluto)」と名付けられた。日本語名の「冥王星」は、英米文学者で天文に関する著作を多数残している野尻抱影(のじり ほうえい、1885〜1977年)が提案した名称である。彼は「幽王星」というもう1つの候補も提案していた。この「冥王星」という名称は、現在、中国など東アジアで共通して使用されている。冥王星の直径は2370kmであり、直径3474kmである地球の衛星「月」よりも小さい。また、冥王星には5つの衛星が発見されている。その後、2006年(平成18年)にそれまで明確でなかった「惑星」の定義が定められ、冥王星は「惑星」ではなく新たに設けられた「準惑星」に分類されることとなった。これは冥王星の発見から76年後のことであり、この年はトンボーの生誕100年でもあった。

明日は何の日? 2/17

2月17日 天使の囁き記念日
 「天使の囁き(てんしのささやき)」とは、マイナス20度以下になると空気中の水蒸気が凍ってできる氷の結晶「ダイヤモンドダスト」のことである。1978年(昭和53年)のこの日、北海道幌加内町母子里(ほろかないちょうもしり)で、気象庁の公式記録の対象から外れていたため非公式ではあるが、国内最低気温のマイナス41.2度を記録した。これにちなみ、同町の「天使の囁き実行委員会」が1994年(平成6年)に制定。記念日は「天使のささやきの日」の名称で、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。漢字表記の「天使の囁きの日」ともされる。雪や寒さの持つマイナスイメージをプラスに変え、雪の神秘を感じ、北国の生活の楽しさや素晴らしさを体験してもらおうと、1987年(昭和62年)より、この日ダイヤモンドダストの観察など厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を実施している。また、この日の寒さを記念して作られた「最寒の地記念公園クリスタルパーク」において、モニュメントのライトアップなどが行われる。ちなみに、公式の日本最低気温は、1902年(明治35年)1月25日に北海道旭川市で記録されたマイナス41.0度であり、これにちなんで1月25日は「日本最低気温の日」となっている。

昼休み

 昼休みも、ポカポカ陽気でした。ここ数日、冷たくて遊んでいなかったうんていにも子どもたちが集まっていました。
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児童生徒表彰式2

 先日7日にきらりホールで行われた児童生徒表彰式に参加できなかった3人の児童に校長室で表彰を行いました。これは、体育・文化の活動で、県レベル1位、関東レベル3位以内、全国レベル入賞にあたる成績をおさめた児童生徒が教育委員会から表彰されたものです。
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3−2ブックトーク

 昨日、今日の2日間で、市立図書館の方が3年生の教室に来てくださり、本の紹介をしてくれました。何冊か、学校に貸してくれました。みんな喜んでいました。
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1−3体育

 校庭で、なわとびをやっていました。どのくらいの技が何回跳べるようになったかを担任の先生がチェックしていました。
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業間休み2

 朝、霜柱のがんばり山周辺が暖かさで溶けてドロドロになっているところで転倒し、洋服を汚してしまった子どもが何人もいました
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業間休み1

 今日は、日差しがあり、久しぶりに少し暖かい日中になりました。たくさんの子どもたちが校庭で過ごしています。5年生が丸太に腰掛けてたたずんでいる様子が見られました。
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こども県展

 9月から11月にかけて、図工の時間に制作していた絵画の作品を多くの子どもたちが「こども県展」という展覧会に出品しました。その中で、6年生「準特選」と2年生「のこどもが上位の賞を獲得し、学校としても「奨励賞」いただくことができました。来年は、もっと多くの子どもたちが出品できると良いですね。
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学校行事
2/21 クラブ活動最終回
2/23 祝日(天皇誕生日)
2/24 3年郷土資料館見学 職員会議

学校だより

お知らせ

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